ずーっと小さいときからこの疑問がありました。
「私は何者なの?」
「私は何の為に生まれてきたの?」
こーゆー子っているよねぇ
こーゆー子の特徴って、いいも悪くも敏感なんですよね。
私もそうでした。
私は2歳~10歳くらいまで、実家の家業であるアパレル会社の子供モデルをやってました。
多くの大人と接するので、自然と「周りを見るチカラ」がついていきます💪
そして、もともとエンパス(共感性)が強いので相手の気持ちが手に取るように分かるんです。
(小さい頃、あんまりにも他人の気持ちが分かるので本気で心理学者になろうとしてました)
そんな私は「他人」に認めてもらえることにフォーカスして生きていくようになります。
だって、そっちの方がメリット多いんだモン
笑うと皆が喜んでくれる、無理して頑張ったら皆が褒めてくれる、お利口さんだと可愛がられる。
ほら、認めて貰えるでしょ?
気持ちいいでしょ?
クセになるでしょ?
本当の自分なんてどうでもよくて、演じてれば自分にメリットがあるでしょ?
簡単じゃ~ん

別に周りに敏感になること、他人を気にすることは悪いことじゃない。
問題なのは、自分を欺いて他人仕様にすること。
私の実家は、祖父の代から家族経営のアパレル会社を35年やっていました。
いつ夜逃げしてもおかしくない生活から億単位の売上を上げるまで成長した会社です。
超パワフルな祖父が会社を立ち上げ、私の母がどんどん大きくしていきました。
私の母は、超個性的な人です。
抜群のファッションセンスとビジネスにおいての先見性があり、とにかく綺麗です。
(私の母なのにここまで言えるのは、自分でも凄いと思う 笑)
いろんな人に会うたび「綺麗なお母さんでいいね」って言われてました。
そして、私は生まれたときから母のミニチュアだと言われて育ちました。
顔そっくりなんで。
(ええ、私可愛いんです
)
でもね、そんな母の個性に私は強烈な劣等感を持っていました。
「どうせ、私はミニチュア版だし」
「比べられても、劣ってるし」
というか、勝手な劣等感を自ら作っていました
だからこそ、周りから認めてもらえることに依存していたんです。
でも、気づいたんですよ。
魂が叫んでるって。
ずーっと、「私はミニチュア版なんかじゃない」って。
「私は私のままでいいんだ」って。
だんだんと自分を認められるようになると、
クッソ楽になる!!
あ~、私ってこんな風に思ってもいいんだ~って。
他人の評価を気にしなくていいんだ~
変態ヤッホイ

(すぐ変態でちゃう♡)
だから、もう辞めたんです。
他人の目を気にするの。
私は私を生きていくんだ~‼‼
そうすると、変態になれますよ♡
誰かの胸に届けばいいな。
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