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★「ウソ」と「どうしたの?」

今日は息子が体調不良です。

昨日の夕方から、調子が悪く歩くのもやっと…といった感じで

熱中症かと思いきや、どうやら違うみたい。

熱が上がったり下がったり、風邪症状も。

連日遊びまわっていましたから、疲れもあるのでしょう。

とにかく、いまはエネルギー強くデトックス効果もあるときですから

みなさんもごゆるりね~







抜けた感

例えば、これまで属していたものから抜けたとき、

いつもそばにあったものから離れたとき

きっと「寂しい」氣もちになります。

ですが同時に、なんだか肩の荷がおりたような氣もするのも事実。

時間が経つほどに、「寂しい」が薄れ始め

次へと足が向いていく…それが私たちです。

最近は、この「抜けた」感を強く感じることが多いですね。

知らず知らずのうちに、属していた役割や自分が思い込んでいた使命?みたいなものが

実は縛りになっていて、そこから抜け出すことができた今は

なんだかウソみたいに軽いんです。




身軽になって

責任感が強く、まじめな人ほど「抜けた」感を実感するまで少しかかるかもしれません。

「ここで成果を出さなきゃ!」「私が頑張らなきゃ!」と思っていると

その通りの現実が起こりますから、いつまでも「成果を出す!」「頑張る!」が

続いていくんですよね。

私自身もその氣もちがよくわかります。

仕事、家事、育児ぜんぶ頑張ってやらなきゃ!と思い続けてきました。

でも、無理なことに氣づいたんです。(笑)

というか、私にとっての「在りたい世界」がそうじゃなかった。




だんだんと違和感を覚え始め、

自らの檻に氣づき、その扉をあけるカギも握りしめていたことが分かりました。

「そうか、私が私を自由にさせていなかったんだ!」

一生懸命なろうとしていた役割、これが使命!だと思っていたことから離れ

やっと「寂しさ」は最初あったとしても

「身軽」なほうが私に合っていることが分かりました。




ウソつかない

違和感から解放と…自らの旅路を想った時に

一生懸命に生きようとしていたころは「ウソついちゃいけない」と必死になって

自分にウソをついていたことが多かったですね。

軽くなってくると、正直に素直に、どんな私でも私が受け止めるから大丈夫だと

なんだか「ウソ」とかそういうのじゃなくて、

肩ひじ張らずに等身大で生きています。




時には「ウソはついてもいい」でも、それを誤魔化さないで

「どうしたの?」と自分に問えることはとても健康的だなと思います。

そうなったら、もう「ウソはつけない」状態ですからね。

自動的に「ウソはつかない」ようになる。

時間はかかってもそうやって優しく柔らかく一人の人間として

自分とお付き合いしていきたいなと思っています。




今日も伴走していますよ♡




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【秘密のお部屋】ができました

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