「想い出」の見方
人間っておもしろいもので、
せっかく忘れていた好きじゃない想い出を
なにかのきっかけで思い出し
さらに、加筆したように好きじゃない想い出に仕立て上げてしまうことがあります。
例えば、離婚した夫とのことや親との想い出など。
好きな想い出をさらに好きになるならいいんですが
好きじゃないやつをさらに嫌いになってしまうって
ちょっと厄介ですね。
それらも、すべて「どう見ているか」というところであって
「あれもいい経験だった」と昇華できたら学びに変わりますが
「あんな想いをしたのは○○のせいだ」となってしまうと
いつまでもその想い出に囚われてしまいます。
距離をとる
人間関係については、すべて距離感です。
それは、【あの人との想い出】に対してもそうで
当事者であればあるほど、距離が近ければ近いほど
ものごとや言動に対しての執着が強くなります。
その場合、【想い出】=【あの人の印象】になる場合が多く、
学びのダミーさんを俯瞰的に見ることが難しくなってしまいます。
悪い(ように見える)出来事・想い出も
たましいの成長へ繋がっていますから、少し距離をとってみてみると
ダミーさんの役割に氣づくきっかけになるのです。
本当に欲しいもの
ダミーさんの役割とは、あなたにとって「本当に欲しいもの」に氣づかせることです。
ダミーさんとの関わりによって、
誰が良い悪いというジャッジ、執着・依存を体験させられたように見えて
実は、「あなたが主役だよ、氣づいて」と教えてくれています。
イヤな経験もイイ経験も、ダミーさんがいなければ成立しません。
わざわざその役割をしてくれているだけなのです。
不思議なことに「本当に欲しいもの」に氣づくと
現実は勝手に変わり始めます。

それは、たましいの声に氣づいたサインなのです。
良い(ように見える)想い出も、悪い(ように見える)想い出も
すべては、たましいの光に繋がっています。
これからも私たちは、ダミーさんと共にレイヤーを重ねながら氣づきの道を歩みます。
意識を広げ、この地球での学びを一緒にしていきましょう♡
今日も伴走していますよ♡
★たましいの旅にはこちらが大いに役立ちます!!


