昨日は、たくさんのメッセージありがとうございました♡
みなさんの近況も知れて、なんだかじんわり&ホッコリしました♡
こうやって誰かをお祝いする(される)のって、
お互いに嬉しくていいエネルギー交換ですよね!
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宇宙人でも人間らしさが大事⁉
とある小説を書いている方とお話をする機会がありました。
小説家ってわりと「宇宙人」的な人が多いらしく(笑)、
洞察力&考察力も桁外れで、
「この人何考えてるんだろう?」と思うような人物も少なくないそう。
ただ、小説家として、表現者として、とても大事なのは「人間性」であり、
たとえ宇宙人的だったとしても、人間らしさやその人の愛すべきアクがないと、
もてはやされていたとしても、結果的には周りの人がいなくなるとその方は言ってました。
宇宙人でも人間性が大事って、なんだか面白いなとおもいましたね。(笑)

生き方の純度
「良い人間」「悪い人間」ということではなく、
陰の部分があったとしても「なんかこの人かわいいな」「私と同じ痛みをもってる」とか、
言葉を超えた人間の共鳴部分があると、それはその人の輪郭になるわけです。
その輪郭をどうにか誤魔化そうとしたり、
上手く見せようと自分とは違う何者かになろうとするほど、
輪郭がボヤけて見えてしまうんですよね。
それは「生き方の純度」とでもいいましょうか、
不器用でも、自分に正直に生きている人というのは、
接するほどに分かってしまうものですね。
「上手に見せている部分」ではなく、
ふと溢れ出る「その人そのものの生々しい生命感や素のエネルギー」に、
私たちは言葉を超えて共鳴しているのです。
「チャーミング」へと変換する
共鳴って、チャーム(愛嬌)があると強いエネルギーとして繋がります。
チャーミングな人っていますよね、愛嬌があって、ついつい惹かれてしまうような。
チャーミングの代表は、赤ちゃん。
赤ちゃんが笑うだけで、周りも笑顔になる。まるで魔法です。
赤ちゃんほどではないにしても、
「チャーミング」さがあるとないとでは、人間関係も変わってくるはずです。
TOMOが考えるチャーミングさとは、
何かを付け足すことではなく、
「自分のポンコツさや不器用さに、自分が一番最初にクスッと笑ってあげること」
から始まるのだと思います。
自分が自分の輪郭(凸凹)を愛おしそうに面白がっている姿こそが、
周りから見ても「愛らしい人」のように映るのだと思うのです。
自分のネガティブな側面や陰の部分を「嫌だな」とジャッジしていると、
その人の雰囲氣としてどこかトゲや重たさが残ります。
「この痛みも含めて自分なんだよね」と、
自分の影すらも愛おしそうに静かに抱きしめている人は、
どこかまろやかで、深いチャーミングさを持っています。
自覚のないチャーミングな人は、案外多くて、
思わず「あなた素敵よ~!」と言ってあげたいくらい♡
きっとこのブログを読んでるあなたもそうでしょう♡
だって、日々どんな自分でも愛そうと心がけているのですから♡
自分のチャーミングなところ、大切にしていきましょうね♡
今日も伴走しています!
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