親子3世代の北海道旅、
みんなで笑って、みんなで驚いて、
たくさん喋ることがありました。
子供たちも大きくなってきて、
実家の親も年老いてきて、なかなかみんなで旅に出ることが出来なくなってきました。
だからこそ、今回思い切って計画したのです。


☆空知川をみんなで川下り☆
TOMOにとって生まれてからこの地球のテーマのひとつである
「家族」との関係は切っても切り離せないものです。(みんなそうかもね)
近すぎたり、離れてみたくなったり、寂しくなったり。
大切な存在だからこそ、もっと近くにいたいと思う。
分かってあげたいし、分かってほしいし、
できれば笑顔でいてほしいから、あれこれと手を差し伸べたくなる。
相手を思えば思うほど、知らず知らずのうちに
ギュッと握りしめすぎてしまうことってありませんか?
「大切にする」ということと
「コントロールする」ということは、
紙一重だったりします。
相手の機嫌や状態に寄り添いすぎて
自分までブレてしまったり、
相手の人生のステップにまで口出ししたくなってしまったり。
でもきっと、本当に相手を尊重して愛するというのは、
「相手には相手のペースと、乗り越えるべきテーマがある」と信じて、
そっと手を離すことなんだと感じています。
「距離を保つ」と聞くと、
なんだか冷たく聞こえるかもしれないけど、
決して見放すわけじゃないんです。
お互いが自分の足でしっかり立って
心地よくマイペースに息ができるように、
あえて温かい「余白」を作ってあげること。
「私は私、あなたはあなた」という心地よい境界線があるからこそ、
お互いに純粋な愛や感謝を巡らせることができる。
抱きしめる愛も素敵だけど、
少し引いて温かく見守る愛も同じくらい尊い。
大切な関係ほど、
心地よい風が通るような「余白」を作りたい♡
きっと、お互いにもっと大切なものに氣づいていくはずだから♡

そんなことを思った北海道。
さて、帰ったら福岡は地獄のような暑さでしょう…(こわい。)
みなさま、素敵な週末の夜を!(笑)
今日も伴走しています♡


