3世代での旅行を終え、帰福いたしました~!
福岡空港についた瞬間から、むわ~っとした湿氣に包まれ…
「北海道に帰りたい!」とみんなで叫びました。(笑)
氣温差15℃で、まだまだ体が慣れないですが、なんとかこの酷暑についていかなければ…
そんな中、子供たちは帰ってきてすぐに遊びに行き、テニスに行き、
さすがの年齢差ですね。(笑)
さて、熊本での地震は北海道でも大きくニュースとなっていました。
私たちが九州から来たと知った瞬間、
現地の方々みなさんは、「地震大丈夫でしたか?」を声をかけてくださり、
中には東日本大震災での被災者の方もいらっしゃって、
いろいろなお話をしてくださいました。
すべてにおいて、感じたのは「おもいやり」です。
日本人のもつ【お互い様】という思いやりが日本のどこにも存在していて、
改めて本当にありがたいな~と感じました。
【日常】というのは当たり前ではありません。
地震を含めた災害は日本にいる私たちにとって、切り離すことはできないものであり
また起こるたびに胸がしめつけられ、揺さぶられるのも事実だと思います。
「自分だけが普通に過ごしていていいのだろうか」
そんな罪悪感のようなものが、静かに胸をかすめることもあるかもしれません。
ここで重要なのが、あなたが自分を責めたり、
悲しみに引っ張られてエネルギーを削ってしまう必要はないということです。
今、無事でいる私たちが「自分の日常を丁寧に生き、元氣でいること」は、
決して不誠実なことではないのです。
不安の波をそっと手放し、自分の内側に「安心のスペース」を取り戻すこと。
そこから生まれる穏やかなエネルギーこそが、
巡り巡って誰かを照らす光になります。
「無理せず、今すぐできること」はたくさんあります。
・あなた自身が楽しく、日々を慈しみながら生きる
・(少額でもOK)義援金や寄付をする、熊本の特産品やメーカーを選ぶ
・眠る前に在りたい世界を選ぶ
・誰かの不安を感じ取るのではなく、あなた自身の愛で自らの世界を満たす
・何でも一人で!ではなく、自分も誰かに頼る経験をすることで
頼ってもいいよ♡という余白をつくる
小さな小さな出来ることは沢山あります。
まずは今日、あなたが立っているその場所で、
あなたの心を優しさでいっぱいに満たしてあげてください♡
あなたの穏やかな波紋が、巡り巡って、必要な場所へと届いていきますように。

TOMOも愛と勇氣&自立のエネルギーを込めて
「出来ること」をやっていきます。


