このブログがはじめての方はこちらから★

素直になれないとき

ギュッと握りしめて、傷つかないように閉めていた心ほど

自ら開くのには勇氣がいります。

そういうときは、急がなくていい、焦らなくていい、これが鉄則ですね。

心を開くように、握りしめた手を「ゆるめる」ということは、

手の内(心の内)を見せるということ。

自分の柔らかいところや、弱いと感じているところほど、見せるのは怖いものです。

無防備になった手を、誰かに叩かれたり、無視されたりしたらどうしよう…

また傷つきたくない…。

その感情が手をギュッと握りしめて固めてしまう原因です。

本当に固く閉ざされた手は、なかなか開きません。

指をひとつひとつムリヤリ開こうとしても、

また防衛本能がでて、痛いだけ。

そういうときは、温かなお湯につけて緊張をほぐすように、

心地いい場所に身を置くこと。

ムリヤリ開こうとするのではなく、少し「ゆるむ」だけでいい。

相手に手の内を見せるまでいかなくても、

ほんの少し「ゆるむ」温かな居場所を自分に用意してあげる。

焦って一氣に開かなくてもいいから、

少しだけ「ゆるめる」優しさを自分に向けるだけ。

柔らかくいたい、素直でいたい。

でも、難しい。

みんなそう思っていますから、自分だけが出来ないなんて焦らなくていいんです。

少しだけ、ちょっとだけ、頑固な自分を優しく温めてあげてください♡

今日も伴走していますよ♡

🌟真たましい時代にかかせない!「光の居場所」⬇⬇

【秘密のお部屋】ができました

✨真・光の居場所✨秘密部屋について💎(音声版)

タイトルとURLをコピーしました