人間ならば「幸せになりたい!」と誰もが思うはずです。
これまでの常識だと、幸せに「成る」でしたが
それだと「今は成ってない」「何か付け足さなければ…」という
不足からのスタートになりますよね。
かつての私も、幸せに成る為に「何かしなきゃ」ということばかり考えていました。
ただ、その時期を超えて分かったのは
幸せは「見つける」ことで、「勝手に感じるもの」なのだということです。
勝手に感じるようになると、「足りないもの」探しをずっとする必要がなくなります。
「幸せに成る」ことを目指して走る前に、
まずは「幸せを見つける」ことから始めてみる。
この順番を間違えないことが、たましいが満たされる生き方への一番の近道。
それは地味~な作業ですが(笑)、でも滋味深い生き方。
あなたの足元や日常に転がっている小さな輝きに、意識の光を当てる生き方となります。
この意識で生きていければ、私たちは「すでに奇跡の中にいる」ことがわかります。
まずは、身近にある「心地よいもの」に丁寧に触れる時間を増やすことです。
あなたの「心地よいもの」とは何でしょう?
それは、どんな感触ですか?
どんな音?香り?歯ざわり?味?
そのとき、どんな感情になりますか?
それらは、すでにこの地球に在って、あなたのそばにあります。
次に、感じたことや氣づいたことを
言葉や形にして外へ巡らせていく行動です。
「ありがたいな」はもちろん、「氣もちいい~」とか「これ好き」とか、
なんでも声にだしてみる。
自分が感じた小さな幸せの種を、メモに残したり誰かに話したりしてみる。
感謝や喜びって、外へと差し出すことでさらに大きな循環となって自分のもとへ戻ってきます。
思いもかけない所から、「あなたコレ好きだったよね」と、
贈り物が届いたり、思いやりが巡ってきたり。
奇跡のような出来事が起こり始めます。

そしてもうひとつは、自分の感覚を信じて、
小さな「やってみたい」をその日のうちに叶えてあげる行動です。
小さなことでも たましいの声に従って動き、
自分を満たしてあげる体験を重ねることで自分に対する たましいからの信頼が育まれていきます。
私なんて、「トイレに行きたいと思った瞬間にトイレにいく」なんて、
そんな小さなことから始めました。
我慢させない、したいことをすぐにしてあげる…
「すでに在る幸せ」を見つけ、自らが行動する。
簡単だけど、自分を押し殺していたことに氣づく人生が変わる行動です。
この地味で滋味深い作業を繰り返していると、
本当にびっくりするくらい「勝手に幸せに成ってる」状態になります。
不足ではなく、勝手に満たされた状態になるのです。
まずは立ち止まり、今ここにある幸せをひとつ見つけること。
そしてその温もりを感じながら、自分を喜ばせる小さな行動をひとつ起こしてみること。
足りないものを追いかける毎日から抜け出し、
足元にある豊かさを愛でながら歩みを進めていく。
その一歩一歩のプロセスの先にこそ、
いつの間にか「幸せな自分」として生きているという
穏やかで揺るぎない現実が待っていますよ♡
焦らず一歩ずつ行きましょうね♡
今日も伴走しています♡
🌟真たましい時代にかかせない!「光の居場所」⬇⬇
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