先日、施設にいるおばあちゃんに会いにいきました。
おばあちゃんは私を見るなり、
「あんた、元氣そうやね!あんたが、白くてげっそりしてないかな…って、おばあちゃん心配やったんよ~」と
たぶん20分の面会中に10回は言われたと思います。(笑)
いつも、心配してくれるおばあちゃんですが、
面会中きっと、日焼けした私を見るたび「黒っ!」と思ったんだと思うんですよ。(笑)
「あんたが元氣でよかった!」と何度も言っていたので、
この日焼けは世界を救うなと思いました。(笑)
私は忙しい両親の代わりに、ほとんどの時間を祖父母と過ごしました。
すでに祖父はなくなり、おばあちゃんは93歳に。
背が高かった祖母も、もう小さなおばあちゃん。
みなさんも変わりゆくご家族にさまざまな想いを持っているとおもいます。
変わりゆく姿に、私たちは時にふと、言いようのない寂しさや戸惑いを覚えることがありますよね。
これまで通りの関係性を守ろうとしたり、
求められる役割を完璧にこなそうと頑張りすぎたりすることで、
知らず知らずのうちに心が擦り切れてしまうこともあるかもしれません。
愛することも愛されることも、受け入れることも手放すことも、
強烈なつながりの中で教えてくれる「家族」
これ以上に強いソウルグループは他に在りません。
家族の形や関係性が変化していくプロセスは、
お互いの愛が新しいかたちへと進化していくための大切な道のりでもあります。

これまで注いできた愛情や果たしてきた役割を、
無理に引き留めたり握りしめたりするのではなく、
ただ「今、目の前にいる姿」をそのまま愛おしく受け入れていくこと。
難しいようで、家族だからこそ氣づける学びであるはずです。
これは、相手の人生の歩みを尊重すると同時に、
私自身が本来のたましいの軸へと立ち返るためのプロセスでもあります。
本来のたましいの軸へと戻ろうとしている今、
家族のカタチを通して、自分自身を知っていくのです。
同じ時代を生き、深い縁で結ばれたソウルグループとしての絆が消えることはありません。
変わりゆく家族のグラデーションの中で、
今この瞬間に分かち合えるたましい同士の温もりに心を寄せ、
さまざまな愛のカタチを知れる繋がりに感謝ですね。
今ココに居る私自身を大切にすることは、
その繋がりを愛することでもあります。
巡り巡るいのち、自分という神秘を生きていく奇跡を大切にしていきましょう♡
今日も伴走しています♡
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