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幸せそうな人が知らない「たましいの喜び」

最近は山にこもって竹を粉砕したり、小屋の改装など、

いろんなことをやっているTOMOです。(笑)

これが本当に楽しくて、20代の私が見たらびっくりするような40代を過ごしています。

《山小屋のお風呂からの景色》





生きる喜びとは?

かつてのTOMOは、「早く星にかえりたい」

「○○のせいでこんなに苦しいんだ」そう思っていました。

楽しいことや幸せを感じることはありながらも、

「たましいからの生きる喜び」というものが分かりませんでした。

そういうものが世の中にあって、

「幸せそう」「楽しそう」な人はみんな「生きる喜び」を知っているのかな?と思っていました。

でも、あるとき氣づいたのです。


実は多くの(というより、ほとんどの)人が、

「たましいからの生きる喜び」をまだ知らないのかもしれない、と。





「自分はいずれは死ぬ」生きる喜びへの氣づき

TOMOは何度か死にかけたことがあります。

海で溺れたときもあれば、大事故直前だったこともあります。

それぞれが奇跡のような体験でしたが、

その中でも、

この地球に絶望し「もうこの人生を終わらせよう」としたときがありました。

これまでとは比べ物にならないほどの衝撃で、

その瞬間、バチっと何かがショートした感覚がありました。

その時、初めてたましいが【叫ぶような強烈なサイン】を送ってきたのです。

「私はまだ、たましいからの生きる喜びを味わっていない」


「私はまだ、この命を生き切っていない」

それが、たましいという存在(本来の自分)に初めてであった瞬間でした。

これまで確かに肉体として生きていましたが、

誰かが作った常識・慣習・役割としてしか生きていなかったことに

そのときやっと氣づきました。

死や絶望に真剣に向き合ったとき、

初めて他人の人生ではなく、自分の本当の人生を生き始めたのです。





いつもそばにいたもの

いつもそばにいたもの、「生」「死」と「たましい」「愛」です。

すべて繋がり合っていて、あなたのそばにもいます。

【たましいからの生きる喜び】とは、

「私として生きてよかった」

最後の瞬間まで自分を愛し、そう思ってこの肉体を離れること。

「どんな体験も味わった」「自分を生き切った」

それこそが、私たちがこの地球に生まれてきた最大の目的であり、

究極の「たましいからの生きる喜び」です。

「たましいからの生きる喜び」とは、条件の先にあるものではありません。


「いま、ここに私が生きている。存在している。」


そのこと自体の凄まじい奇跡にハッと息をのむような、

内側からあふれ出す圧倒的な喜びの愛です。





『まだあなたは生きていますか?』

『いつかあなたは死にますか?』

『あなたは、たましいを感じようとしていますか?』

今、この問いに「はい」と答えるなら、

ここから本当のあなたの人生が始まるという合図です。

たましいの底から笑っていのちを生き切ることができます♡

すべては、ここからですよ♡

たましいは、いつもあなたに語りかけていますからね♡

今日も伴走しています!

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