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紛れもない「わたし」に成る

昨日はかなり早めの飲み会スタートでした(昼3:40~)、

行きの特急は2時過ぎに乗ったけど満席で、さすが3年ぶりの花火大会!って感じのカップルだらけ(笑)

みんな楽しそうで、なによりでしたね(笑)♡しらんけど


毎回のごとく、りかさんとの飲み会は下ネタと深い話のオンパレードでwww

あっという間に時間が経ってしまいますがな~。

紛れもない「私」に成っていく

「普通になりたかった」とりかさんは言ってました。

幼いころから愛情と食に飢えて、14歳から摂食障害になり

3千万を食事にささげるも、1年間で消化できたのはおにぎり1個だけ。

アルコール依存と過度ストレスにより6階からの飛び降り・・・

粉々になった体、何度も手術を繰り返し、やっと人並の生活ができるようになったものの

治らない摂食障害。


数年をかけて、自分を一から育てていき

やっとやっとそんな自分を好きになって摂食障害を克服。


壮絶な人生だけど、なりたかったのは「普通」


でも、そんなりかさんがやっと氣づいた「紛れもない私」は普通じゃなかった。

紛れもない私は、「普通じゃないのに普通になろうとした」ド変態でした。


笑って泣いて自分になっていく

私たちは、とある理想を植え付けられていて(昭和の三種の神器的な)

○○であれば幸せ、○○であるのが理想、といったような【わかりやすい正解】を

自分に押し付けてしまうことがあります。


その正解を追い求めることが、人生の目的になってしまうと

本来の自分は置いてけぼりになり、魂は氣づいてほしくてもやもやする「現実」を引き起こします。

本来の自分は、純粋で、我慢弱くて、泣き虫で、笑い上戸で、下ネタ好きで、ちょっといじわるで・・・

理想を追い求めて、「そのまんま」の自分を隠していけばいくほど、

【本当の自分】に氣づかせようとする現実がやってくるのです。


私たちは笑って泣いて、そんな弱くても可愛い私を認めていくことから

紛れもない本来の私に成っていきます。



急ぐ必要もなければ、焦る必要もない。

いまここに在る「私」を認めて、受け入れ、愛して、育てるだけです。

弱くなればなるほど、強くなっていくのです。


一歩、一歩、焦らずにいきましょう。


やわ~く、弱~くなったらココにおいで↓↓

【秘密のお部屋】ができました

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