あなたはあなたを信じていますか?
あなたはあなたから
信じられていますか?
つまり、あなたは自分に自信がありますか?
”自信がない”ひとの多くは
「私は何も出来ないから」という理由だと思います。
〇〇が出来たらすごい
〇〇が出来たら褒めてあげる
〇〇が出来るから愛してあげる
そんな条件付きの愛を
自分に与えていませんか?
私はかつて私自身を
信じることが出来ませんでした。
自分の中の小さな自分が
”トイレ行きたい”と言っても
「ちょっと待ちなさい!」
「この仕事が終わってから!」
と小さな自分を黙らせて
ロボットのように効率よく生きることが
私の正義だと思っていたんです。
だって、何もしていないのに
何も出来ていないのに
トイレ行くなんて..と無意識に思っていたんですね。
そうすると、
小さな自分(魂)は自分を信じられなくなるんです。
小さな自分(魂)は、
私に「トイレ行きたい」といっても
それをすぐに実現してはくれません。
まるで子供がおしっこ行きたいよと言っても
「黙りなさい!」と漏らすまで虐待する母親のように。
そんな母親を子供が信用するわけがありません。
ほとんどは一生トラウマになるでしょう。
それを私は私自身にしていたわけです。
魂は叫んでいます。
自信なんてなくていい
あなたには価値がある、と。
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何もできない
何もできない
何もできない
何もない
何もない
何もない
何もない
何もないあなたを
何もない私を
愛してあげれますか?
魂はもともと
何も持っていません
その魂に条件付きの愛を
与えていませんか?
魂は条件を求めません。
そのままのあなたを求めます。
狭く息苦しい条件を与えているのは自分です。
何もない
弱く小さな自分を
無条件に愛した時
魂は嬉し泣きします。
それは、小さなことから。
「トイレに行きたい」とか
「ちょっと疲れた」とか
そんな小さな声に氣づいてあげてください。
氣づいてあげて、
トイレに行くだけです。
難しいことではありません。
氣づいて行動するだけ。
それだけで
嬉し泣きします。
そんな小さな自分を
もう無視せずに
愛してあげましょう。
大丈夫、まだ
小さな声は響いてますよ。
氣づくだけ、
それだけです。
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