この旅でかなり毎日歩いたので、体力がついたような氣がしています。
「歩く」ということが、人間にとってバランスをとったりするのに
最適なんだな~と感じています。
今日の動画では、私がいつもやってる森ウォーキングに皆さんをお誘いしました💛
幸せって本当はシンプルなんですね💛
昨日も盛大にコケて、手のひらを擦りむいてます。(笑)
この撮影の日、動画の場所でふっさふさのキツネと出会いました。
そして、帰ったら家の目の前に鹿がいました💛

ついてる~💛
・
・
・
共に生きよう
今、私の滞在しているお家は建って100年くらいですが
自然指定公園の中にあって、庭の木などは簡単に切れません。
だからこそ、鹿や鳥たちと共に生きていることを実感できるんです。
森を散歩していると、日本ではなかなか見れない50m級の大木に出会ったり、
ビーバーの歯型がある木、鳥のマンション化してる木など
さまざまな木に出会います。

時には、伸びすぎて2本に分裂してる木や⬆
雷に打たれて真っ二つになっているものも。
それぞれの姿で、その役割を果たしながら鳥や蟲の住みかとなり、
空氣の清浄化を担い、倒れて大地の循環に貢献する。
ああ、なんて「そのまま」なんだろうと感動します。
素直にかっこいい。

サイクルを知る
20℃あった昨日から一転、今日は寒い雨です。8℃くらいしかありません。
鳥たちもお休みしているようで、森もかなり静かです。
人も外にほとんどいなくて、昨日とは違う世界のようです。
自然にはサイクルがあります。
以前の私は、自然のサイクルどころか自分のサイクル(循環)すら無視していました。
ホルモンの状態や心の状態を無視して、
なんとか毎日を「同じ」テンションで「同じ」生産性で生きようと必死でした。
当然、それは「不自然」で「不自由」で「不安」ばかりを生みだしていました。
自然にもサイクルがあるように、私にもサイクルがある。
この宇宙は循環し、変化しているのです。
それらを無視して生きることは出来ません。
シンプルになる
体、心に寄り添いサイクルに沿って生きるとシンプルになります。
多くを持つ必要はなく、「ちょうどいい」くらいで肩の荷を下ろします。
これを北欧哲学では、「LAGOM」(ラーゴム)といい
人生において「ちょうどいい」を実践する軸となっています。
「ちょうどいい」って難しいようで、でも、体と心に耳を傾ければ分かってくるものなんです。
だって、「まだ足りない」とか「もっと欲しい」って麻薬的な欲求で終わりがありません。
そういうときって、体と心に聞いてみたら
疲れていたり、寂しかったり、心細かったり、怖がっていたり、
理由って本当はシンプルなんですよね。

そのシンプルな私自身にたどり着けば、
優しく抱きしめて、寄り添ってあげられます。
そして、多くを持つ必要はない、私が安心するだけでいい…と悟るのです。
すでにすべてを与えられている私たちは、
それに氣づくだけなんですよ💛
さあ、肩の荷を下ろして、シンプルにいきましょう💛
今日も伴走しています💛
★こちらも!!スウェーデンからの特別企画が?!♪


