オープンソウルアドバイザーのTomoです♡
昨日のブログで「焦っていた」と書きましたが、その後に瞑想をして氣づいたことがあります。
その氣づきは、私の中で
めっちゃめちゃデカい物でした!!!!!!
何かというと、
私、もう
キャパオーバー通り越して
「やり過ぎてた」ってこと。
やり過ぎ….
やり過ぎ….
ヤリ…..(;//́Д/̀/)’`ァ’`ァ
(;//́Д/̀/)’`ァ’`ァ
あ、すみません。
まず、これまで私があまり話して来なかった
私自身のこと。
強迫性障害、について書かなければいけません。
《強迫性障害とは》
強迫性障害では、
自分でもつまらないことだとわかっていても、そのことが頭から離れない、
わかっていながら何度も同じ確認をくりかえしてしまうことで、日常生活にも影響が出てきます。
意志に反して頭に浮かんでしまって払いのけられない考えを強迫観念、
ある行為をしないでいられないことを強迫行為といいます。
たとえば、不潔に思えて過剰に手を洗う、
戸締りなどを何度も確認せずにはいられないといったことがあります。
こころの病気であることに気づかない人も多いのですが、治療によって改善する病気です。
私は、小学生のころから強迫性障害でした。
2歳から大人と”お仕事”をしていたので、
幼少期から過度のストレスがあり
髪の毛を抜いたり
そこからの傷をいじって広げたり
腕を引っ掻いたり
ここには書けないようなことも。
少し大きくなって
いじめられていたころは
もっと酷かったです。
極度の手洗い、鍵の確認
を儀式として
(儀式をしないと氣がすまない)
痴漢にあった経験のあとは
不審者から殺されるかもしれないという
強迫観念、
それから不眠症を発症し
5~9月が特に眠れません。
大人になってからは、
車が傷つけられるかもしれないとか
何かあったらどうしよう(天災・彗星がぶつかるなど)という漠然とした不安感。
極度の心配性・不安症
私は、この正体が何なのか全く分かりませんでした。
みんなが普通に生活できていることが、不思議で
私は「自分が普通じゃないからダメなんだ」と思っていました。
起こりもしない事で不安になって
何もできない、ドキドキするなんてバカなんじゃないの?と、
自分を否定することばかり。
お休みの日は、
1度も外に出れず
ずっと考え事をして
追い詰められると小さい頃からやっていた
体を傷つけることを始めてしまう。
それは、
リストカットよりもっともっと小さくて
誰にもバレないこと。
とても厄介で、治りにくい。
それを1日中やるもんだから、
何も出来ずに自己嫌悪

その繰り返し。
自分で止められない。
そんな自分を責めて
「こんなことをしてる自分はクソ」だと
ずっとずっと否定し続けてきました。




