春の雨が降っています。
ああ、また息子は傘を忘れていったようです。(´;ω;`)
小学生ってなんであんなに荷物が多いんでしょうね~
そりゃ、傘も忘れるわ~(笑)
私も昨日なに食べたか忘れてるしねぇ(笑)
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人間関係でのキャッチボール
例えば、友達と楽しくキャッチボールをしよう!としたとします。
こちらがボールを投げたとたん、
友達が豹変。
「おい、もっとこういうボールを投げろよ!」
「こういうフォームで!」
「なにやってんだよ!全然わかってないな!」
「なんで出来ないんだよ!」
友達からボールの「受け取り方」と「投げ方」を
指示されコントロールされたらどう思いますか?
指示され、コントロールされたあなたはきっと不快に思うはずです。
「自由に楽しくやらせてよ…」
胸の中できっとそう思うでしょう。
案外、私たちはコレを【人間関係】の中で経験していたりします。
例えるなら、ボールは「伝えたいこと」です。
「伝えたいこと」があって、相手にボールとして投げます。
そして、相手から投げ返す。
これが人間関係におけるコミュニケーションですね。
こちらが出来ることは、
「どんなボール(伝えたいこと)を」「どんなフォーム(伝え方)で」投げるか?です。
相手も同じく、
「どんなボール(伝えたいこと)を」「どんなフォーム(伝え方)で」投げるかを選べます。
出来ることにフォーカス
こちらは、自由に
「どんなボール(伝えたいこと)を」「どんなフォーム(伝え方)で」投げるかを選びます。
相手も、自由に
「どんなボール(伝えたいこと)を」「どんなフォーム(伝え方)で」投げるかを選びます。
それなのに、相手に
「こう受け取れ」
「こんなボールを」「こう投げろ」と
指示してコントロールしようとすれば、
このキャッチボール(人間関係)は、
なんだか心地よくなさそうですよね。(笑)
きっと、相手はキャッチボールがイヤになって人間関係を切ってしまうでしょう。
「自由に楽しくさせてくれよ」と言い残して。
どちらの立場だったとしても私だったら、
速攻でキャッチボールをやめてしまいそうです。(笑)
でも、こんな状況っていろんなところで見ているような氣がしませんか?
コントロールできるのは自分だけ、なんです。
自分の「どんなボール(伝えたいこと)を」
「どんなフォーム(伝え方)で」投げるかにフォーカスするのが、
人間関係のコツです。
I(アイ)メッセージで
伝えたいことがあるなら、Iメッセージで伝えてみましょう💛
「私はこう感じているよ」
「私はこれが好き(苦手)だよ」
「私はこんな風になったら嬉しいな」
これがI(私)メッセージです。
逆だと、「あなたはこう感じてよ」
「あなたはこうしてくれなきゃダメ」
「あなたがこんな風に私を喜ばせてよ!」
これって、言われた相手は結構つらいですね。
だって、ボールの受け取り方も投げ方も指定されているわけですから。
こういう支配型の人の奥底には、
「○○でないとダメ!」という強い思い込みがあります。
だから、相手にもそれを求めるのです。
(もちろん自分も囚われている)
Iメッセージは、「私の真実」です。
これは、常に自由に選べますし、尊重されます。

Iメッセージを受け取った相手も、
相手なりのIメッセージで返しやすくなります。
それも、常に自由で尊重されるものです。
心地いい人間関係とは、
お互いのIメッセージ(私の真実)を大切に尊重する関係性です。
人間関係のキャッチボールが苦手な方は、
I(愛)メッセージで自分のボールとフォームを磨いてみてください💛
とっても楽しいキャッチボールが出来ますよ💛
今日も伴走しています💛
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