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【北欧流】苦手な人との距離

日本はGW真っ最中ですね~

子供達はどこか行きたいらしいですが、

私が不在のため夫はどこにも行く氣がなく

テレビ電話で不満を漏らしていました。

とはいえ、家に友達が遊びにきたり

娘は長電話したり、それぞれに楽しく過ごしているようです。

みなさんもゆっくり過ごされているかな??







スウェーデン滞在拠点

スウェーデンでは義理の兄の実家に滞在させてもらっています。

とっても居心地がよくて、何なら自分の家以上におしゃれで、

アールヌーボーと日本デザインが融合して雑誌の中の空間のようです。




★すべての家具、食器、お花にストーリーがある




お母さんお父さんも、めちゃくちゃ優しくて私たちにとても氣を配ってくれます。

お父さんは特におすすめ上手で、お茶やワイン、お料理も取り分けてくれたり

冗談好きのサービス精神旺盛なムッシュ💛

サービスが行き過ぎて、ヴィーガンの息子夫婦に何度もチーズをすすめてしまい

当然断られ(笑)、自分の失態に落ち込む可愛い人。(笑)

お母さんは、キャリアウーマンらしくしっかりしていて、

私たち姉妹のことを娘のように大切にしてくれているのを肌で感じます。




★今回の滞在メインイベントのひとつ「結婚40周年パーティー」

とても素敵な老舗レストランにて…きっと一人20,000円↑くらい…(笑)

サーモンとコロッケのクリーム煮、春アスパラのリゾット、フォンダンショコラ。







どこの家も同じ?

で、私たちが滞在しているのを聞きつけて(笑)

いろんな親戚やお友達が家にやってきます。

ここでは、挨拶でハグするのがとてもポピュラー。

でもね、じっくり見ていると「関係性」によって距離感があるのに氣づく。

例えば、みんなとはハグするけど「あれ?この人とはなんで握手なの?」とか。

それは、やっぱり【距離】があるから、なんだよね。

でも、その人がキライなわけではなくて

お互いに【距離】を保つことで心地よくいるため。

まあ、【距離】がある親戚ってどこに家族にもいるはずです。(笑)

世界中、同じなのかもしれない。(笑)




個人主義

スウェーデンでは、個人主義といわれています。

ただ、現地にきて感じるのは「一緒に体験することを重んじる」ということ。

苦手な人とでも、何かを一緒に体験することで

違う見方・視点・意見が得られる。

それは、やっぱり自分の学びとなるわけなので

「学び」や「個人の成長」を大事にする北欧らしい接し方だなと思います。

ただ、個人主義と言われるのは、相手への尊重がハンパないので

「一緒に」しないといけないわけでなく、いつも「氣分」を大切にしているから。




だから、なにか誘われるときも「その時その氣分だったら、一緒にしよう」とか

「ノープレッシャーで決めていいよ~」とか一言付け加えて

こちらが断れる余白をあらかじめ用意してくれるんですよね。

それがとてもありがたいし、なんだか優しい世界だな~と思います。

だから、苦手な人とも心地いい【距離】を保てる。

これは、私たちにも使えそうなコミュニケーションのワザです💛




今日も伴走しています💛




★こちらも!!スウェーデンからの特別企画が?!♪

【秘密のお部屋】ができました

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