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★依存と距離感

さあ、夏至のエネルギーがまだまだ続いているようです!

今回の夏至って、なんだか「ありがたいな~」と感じるのが

闇をドロドロ見せるのではなく、カラッとした風と優しい光で照らしてくれて

自分が氣付けるようにしてくれている愛があるところ。

そして、氣付いたら「大丈夫だよ」と声をかけてくれるような

おおらかさが存分にあります。

ああ、ここからまた風が変わっていくのをもうビンビン感じていますよ💛







依存から抜けて

不安から、誰かに、何かに依存しているときって

びっくりするくらい自分では氣づかないものです。

一日中、そのことで頭いっぱいで、ぐるぐる占領されていても

それが麻薬みたいに効いていて、手放せなくなる。

焦燥感と不安感がずっとあって、また頭から離れない。

辛いのに、なんだかそこが命綱みたいに思えてしかたない。

依存ってそんなものです。

で、そこから抜けたら分かることは、「寂しかったんだな」ということ。

独りぼっち、誰もわかってくれない、愛してくれない。

そこから、依存ってはじまるんですよね。




だから、「自分を寂しがらせないの」が依存から抜け出す一歩なんですよ💛




距離感が大事

依存は近すぎるから起こります。

だから、適切な距離感が大事なんです。

でもね、さっきも書いたように依存の中にいると自分が見えなくなる。

「適切な」が、極端になってしまう。

だからこそ、自分の観察が必要なんですよね。




頼りたくなるとき、何が不安だと感じているのか?

いま、どれくらい近くにいるか?(物理的距離、心内距離)

などの、距離を測る観察をしていくと自分の依存パターンが見えてきます。




そこから、徐々に距離をとっていくのです。

どんな関係だってゼロか百ではなく、「少し距離を置く」とかもアリなんだと

ゆるしていければ、俯瞰的に関係を見ることができます。




ひとつじゃない

そして、依存先がひとつしかないひとは、依存先を100個に増やしてください。

100個もあれば、すべてに距離が近いなんてことはなくなります。

ひとつに対して極端に依存するのではなく、

好きなことや、やってみたかったこと、趣味や安心する場所を増やすなど

出来ることはたくさんあります。




人間って限りある体、時間で生きていますから、

依存先が沢山あるほど、

これまでの「たった〇個」だった依存先への依存(心・時間)は分散され薄くなるはずです。




そして、本当に自分が安心する心地いい空間をつくることに集中できるようになります。

ぜひ、それぞれの心地いい世界を大切にしていきましょう💛




今日も伴走しています💛




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【秘密のお部屋】ができました

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