昨日、おくらとナスの収穫時に草まけして
腕がぴりぴりかゆくてどうしようもありませんでした。
あっという間に真っ赤に…つくづく、自然ってすごいですよね~
さて、お盆最終日ということで
家族との思い出に想いを馳せた方もいらっしゃるかな。
私も実家に帰省して、みんなでいろんな話をしました。
この家族があって私があるということ。
良いも悪いも、すべて自分がどう見るかが大事なんですね。
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繋がりのなかで学ぶ
「家族」が一番繋がりの強いソウルグループです。
家族のなかでも当然、仲がいい・悪いということがあるでしょう。
そのどちらにしても、そこに学びがあるからこそ
その状況が目の前にあります。
家族とは強烈なダミーさんとして・鏡として居てくれる存在ですから
とっても有難いものなのです。
だからといって、だれかに依存する必要もなく
学びを得たならそれを活用して、内側を整えていけば
自然と勝手に外側が変わっていきます。
生まれてから、離れるまでの間、ずっと練習し続ける相手が「家族」でもあるのです。
離れることでわかる
親子、夫婦どんな関係にしろ、人間ならばいつかは死ぬときがきます。
もう会えない、もう話せない
そうなって初めて知ることも沢山あるでしょう。
家族だけに当たり前であった存在もいつかは居なくなるのです。
ですが、その人を想う氣もちがあればいつも傍にそのぬくもりを感じることができます。
この「想い」こそが、人間のチカラであり
この「想い」はたくさんの学びを私たちにもたらします。

また出会う
今回のたましいの旅路での出会いは親子であっても、次回は夫婦かもしれません。
その時々の、役割をもって あなたと共に経験を重ねる相手がいます。
相手も たましいの旅路を歩く者。
旅人同士、励まし合いながら、意見し合いながら、旅の味わいを深めます。
たましいのレイヤーが重なるとき、
自分だけでは発見することができない色や感情を知るのです。
また、次に出会うのはどんな形であれ
今この一瞬を共に過ごし、お互いに学び続ける存在に感謝したいですね。
今日も伴走しています♡
★たましいの旅にはこちらが大いに役立ちます!!


