昨日は、空手教室の見学にいきました。
初空手の息子、年下の子からも真剣に学び
1時間汗びっしょりになりながら指導を受けました。
普段、家にあるサンドバッグをパンチしているせいか(笑)
「腕がいいね!」と褒められて、早速入会を決めました。
息子のあんなに真剣な顔をみたことがなかったので
なんだかこちらもチカラが入りましたね~!
新しい出会いの5月!楽しんでいこうぜ~!!
自分を信じること
空手教室では、みんなで教訓を暗唱します。
「一(いち)、礼儀を忘れないこと!」
「一(いち)、自分を信じること!」など…
正座をして大きな声で暗唱するこどもたちに心動かされました。
「自分を信じること」
子供のみならず、大人であっても忘れがちではないでしょうか?
相手を重んじる精神を徹底的に教わる空手ですが、
その大前提として「自分を信じること」があります。
「私は出来る!」という単なる自信の意味だけでなく、
ここにはもっと深い自己信頼の精神があります。
「相手を重んじる」という心持は、
器である自分自身が安定していて初めて、
濁りなく相手に届くものです。
相手を受け入れるには、器としての自分がしっかりと自己信頼できていること。
まず、自分自身を信頼し自立できていること。
技を磨くためには、まず自立精神を磨く…
それが個同士の「礼儀」なんですよね。
世界を信じる
TOMOは、「自分を信じること」は「世界を信じること」だと思っています。
イコールではありますが、大事なのは順番です。
先に、自分➡世界という順番です。
これが逆になってしまうと、(世界➡自分)とても混乱します。
「世界を信じてから自分を信じよう」とすると、
外側の状況や他人の言動に振り回されてしまい、いつまでも土台が安定しません。
ただ、外側の世界がとても騒がしいので、案外この順番になってしまっています。
道場で「自分を信じること」を最初に暗唱した子供たちは、
その後で相手と向き合い、深く礼をします。
自分を信じているからこそ、相手を心から尊重できる。
自分を疑っているうちは、相手(世界)を疑うことしかできません。
その取り組みは、自分への不安と相手(世界)への敵対意識となるでしょう。
全てのスタート地点は、いつだって「私」を信じることからなのです。

簡単にできること
自己信頼は、案外簡単にできます。
ですが、「小さなこと」の「積み重ね」なので
めんどくさがっていては、いつまでたっても信頼することはできません。
じゃあ、どうすればいいでしょうか?
何かができたから信じるのではなく、
今この瞬間に「何を感じていても、それを許す」
この積み重ねが、折れない自己信頼の根っこになります。
信じるには自分が先、世界が後の順番でしたよね。
あなたが感じていることは真実です。
だからこそ、「私はこう感じている」を受け入れるのです。
順番が逆の場合、自分が感じていることは後回しになり
「世界(外側)の基準」になってしまいます。
「自分を信じる」とは、先に自分が感じていることを受け入れること…
そして、立派な自分だけを信じることではありません。
失敗して落ち込んでいる自分、情けないと思っている自分に対しても、
「いまはそう感じていいよ」と許可を出すのです。
世の中の全員が敵になっても、自分だけは自分の「感じていること」を認めてあげる。
この「絶対的な味方感」こそが、世界を信じるための土台になります。
その土台で世界を眺めると、敵対ではなく
愛と受容の視点で外側を受け入れることができるのです。
さあ、今感じていることを認めていきましょう♡
あなたが感じていることが、真実ですからね♡
今日も伴走しています♡
ぷっちもきっと自分を信じている!(知らんけど!)

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