このブログがはじめての方はこちらから★

★本当に大切なものを大切にできるか?

ずっと観たかった映画「パッドマン」を観ました~!(Netflix入ってる方はぜひ!)

なんだろう、なんでこんなに涙が出るんだろうと思った…




【パッドマン 5億人の女性を救った男】

女性の12%しか生理ナプキンを使えていない、2001年のインド。

ほとんどの女性は生理中、捨てるようなボロ布を隠れるように使っていた。

さらに、女性の生理は「穢れ」であるから5日間は家の外で過ごさなければいけない現実。

最愛の妻のため、ラクシュミは「ナプキン」を自らの手で作り始めるが…。

貧困・困難・差別…そして、深い愛の物語。




「本当に大切なもの」

予告だけ見ると、コメディ的に簡単に「ナプキン」が完成するように見える。

でも映画を観ると分かるのは、

【本当に大切なもの】を大切にすることの難しさと

信じるチカラのエネルギーの強さを思い知らされます。

なんで、こんなに涙が出るんだろう…

そう私が思ったのは、「生理」という当たり前の現象さえ

隠さなければいけない現実と、

一番大切な体を「恥」だと思ってしまう虚しさを

私自身も体験したことがあるからです。




それらをすべて、パッドマンである主人公・ラクシュミは

見下され、侮蔑され、追い出され、誰もそばに居なくなっても

大声で、深い愛で、




「大切なものを大切にしよう!!!!」と魂で叫んでくれたから。




「大切なものを大切にする」そんな当たり前のことが出来ないのはおかしいことなのに、

私たちはなぜか常識の枠や慣習によってないがしろにしてきたんですよね。




もはやスキルか!?

「大切なものを大切にする」ことが当たり前でないのなら

私たちは意識を変え、「大切なものを大切にできる」スキルを持つ必要があります。

私自身もそうでしたが、

簡単そうでなかなか常識を変えるのは

根氣がいること。




からだを労わったり

自分の氣を整えたり

当たり前のようにできるまで、

何度も意識を「大切」に戻す必要があるのです。




「大切」の価値

たましいの声は「大切」なものの中にあります。

その「大切」なものを大切にすることが

どれだけ価値あることでしょうか。

その価値に氣づいていく時代ですね。

本当にそう思います。




Netflix見れる方は、

「パッドマン」と合わせて

ぜひ、こちらも見てみてください💛

⬇⬇

Watch Period. End of Sentence. | Netflix Official Site
In rural India, where the stigma of menstruation persists, women make low-cost sanitary pads on a new machine and stride toward financial independence.




今日も伴走しています💛




魂の時代には、「秘密部屋」がかなり役立ちますよ♪

【秘密のお部屋】ができました

タイトルとURLをコピーしました