オープンソウルアドバイザーのTomoです♡
娘が小学校入学してから
約2ヶ月。
いろんな課題が生まれてきました。
氣の強いお友達からの
『いじめ』にも見える扱い。
新しい環境、
小さな体
ピュアな心。
その時
親ができることは?
どこまで、親が世話を焼くの?

ここ数週間、
そんなことをずっと考えていました。
親から見ると、
『いじめ』
でも、
『あそび』の中でその行為が行われるから
その境は子供は分からない。
私は小学校低学年のとき、
酷いいじめにあっていました。
超多忙な母に言えず、
その後私が円形脱毛症になったとき
小児科の先生が
『いじめ』を見つけてくれました。
いじめを受ける時、
子供の心はモヤモヤする。
【大切にされていない。】
というのは感覚的にわかる。
でも、それが『いじめ』か?
というのは、子供には分からない。
本人が幼い子供の場合、
信頼する大人から受ける性的イタズラが
『虐待』だとは分からずに
大人になってあれは虐待だったと氣づくのと一緒。
娘は学校から帰ってから、
「今日○○ちゃんから、1人で歩けと言われた」
と私に言ってきました。
集団登校のとき、
○○ちゃんが決めた『あそび』の中で
それは行われたようでした。
詳しい状況を聞いたあと
私は、「それはいじめだよ」と言いました。
なぜそう思うかを話すと、
娘は理解したようでした。
私は聞いてみました。
「(娘)は、○○ちゃんと遊ぶ時どんな氣持ちになる?」
✳娘「ドキドキワクワクする」
私「そっか、ドキドキワクワクするんだね」
年の離れたお兄ちゃんがいる○○ちゃんがする『あそび』は行動範囲も広く
大人びているので
同じ年代の子としか遊んだことのない娘からしたら、さぞドキドキワクワクすると思います。
✳娘「でも、時々 ”なんかひどいな” と思う時がある」
私「そっか、その時どうして欲しいと思う?」
✳娘「優しくして欲しい」
私「だよね~」
私「(娘)は、お母さん(私)といるとき
どんな氣持ちになる?」
✳娘「ほっとする」
私「私も(娘)といる時は、ほっとするよ。安心する」
私「(娘)は、お友達といるときどんな氣持ちで居たい?」
娘「ワクワクして、楽しいきもち。あと、ほっとしたい」
私「そっか。もし、○○ちゃんといて ”ひどいな” と思ったときはどうしたらいいかな?」
✳娘「○○ちゃんに言う」
✳娘「こんなの嫌だからって、優しくして欲しいって言う」
私「そうだね、それがいいと思う。自分から言える?」
✳娘「うん。言える」
この話は、実際はもっと詳細なのですが
流れを大まかに書きました。
○出来事(事実)の確認
⬇
○親の見地
⬇
○感情の確認
⬇
○どう在りたいか?
⬇
○そうなるにはどうしたらいいか?
⬇
○子供自身が実行可能か?
(イマココ)
この後は、
娘がどうするか、
何を選択するかを
信じて見守るだけです。
あと、とても大切なことも伝えました。
「(娘)は、いつでも自由だよ。自分のきもちを大切にしてね。」
「(娘)を大切にしてくれる人と一緒にいるとほっとする氣持ちになれるよ」
「(娘)は、自分のきもちをきちんと
言えるよ」
言えるよ」
○○ちゃんも、きっとすごく寂しいんだろうなぁと思うのです。
だから、自分より幼く感じる私の娘に
そのような行動をとるのだと思います。
子供はみんな一生懸命に生きています。
大人もみんな精一杯生きています。
誰がどうこうではなく、
自分が自分のための選択をする。
今回でいえば、
子供は自分の感情を把握し
どう在りたいのか
どうしたらいいのかを考える。
親はそれが現実的に実行可能になるよう
サポートをする。
いつでも安心できる場所を作ってあげる。
私(親)ができることはこれだけです。
子供の人生は続きます。
沢山の人と出会い
沢山の経験をするでしょう。
在りたい自分であるために
まず私自身がその姿を見せ
娘の善きパートナーでいようと思っています。
★note始めました。
ほぼ日更新中↓
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