ビットコインを買うかどうか
迷いに迷って
2ヶ月かけて登録してるのに
未だ買ってないビビりな私です。
昨日、
娘が
「大きくなったら(呼び名が)お母さんになるの?」
と聞いてきました。
「そうね、子供を産んだらお母さんになるよ~」
と言ったら、
「痛いから産みたくない!」
「でも、お母さんになりたい!」
と。
私も5歳くらいのときから
ビビり屋さんだったので
子供産むの怖いなぁ~って、
思ってたので
その気持ちも分かります。笑
ふと、「お母さん」って
子供産んだらなるわけじゃなくて、
丸岡いずみさんみたいに
代理母出産でもお母さんだし
養子をもらってもお母さんだし
別に産まなくても誰かから
慕われて「お母さん」と呼ばれることもある。
娘には、
「いろんなお母さんの形があるから、大きくなったら選べるよ」
と言い直しました。
私は、初産で死にかけ
二人目は無痛分娩を選択しました。
無痛分娩って、
未だに日本では批判されることが
少なくありません。
「痛みを知ってこその母性」
「痛みに耐えてこそ」とか。
なので、
産婦人科でも医師は勧めてきません。
(無痛分娩だって、普通に本陣痛までは麻酔はしないのに)
無痛分娩の良さは、
分娩の痛み軽減はもちろんなんですが、
出産後の体力温存のため
ということがとても大きいのです。
それを、知らずに否定する人が多い。
「そりゃ痛くない方がいいじゃん!」って、
快楽に貪欲な国アメリカでは、
(せめて自由の国って言ってw)
当たり前なのに
丸岡さんのように
代理母出産を選んだ方や、
養子縁組をされる方も
周りの反応や倫理的是非を
おそらくめちゃくちゃ気にされたと思うんですよね。
人生の選択って、
「ひとりじゃんけん」
だと思っています。
何回も、ひとりでじゃんけんして
どちらか一方の手が勝って、
どちらか一方の手が負ける。
あいこの時もある。
パーの決断をする時もあれば、
グーの決断をする時もある。
相手のチョキは悔しい思いをすることも知ってる。
何を出すか考えて、
何度も繰り返して、
リスクを全て承知の上で決断する。
だから、
他の人がとやかく言うことではない、と
私は思っています。
でも、
実はこの「ひとりじゃんけん」が
世界を作ってるわけでもあるんですよね。
この世は二極で出来ているので、
パーを出したらグーをだす人がいるし、
自分がいいと思っても、
悪いという人が必ずいる。
光があり闇がある。
女性性があり男性性がある。
陰があり陽がある。
波があり粒子がある。
あなたがいて私がいる。
全てのバランスは
対になるものがあって
成り立っているんですよね。
だから、
私に対して
「反対するかもしれない」
「批判するかもしれない」人を気にしても
しかたない 笑
その人は、反対するから。
必ずそーゆー人はいるから。
だからこそ、
私がやる
「ひとりじゃんけん」の真剣さが
自分に自信をくれる。
何を出しても、
何を選択しても、
後悔しないほど真剣に。
それが、
魂の声と向き合うということだと思います。
さ、
今日は何を出す?
今日は、チョキかなぁー

負けてるやん 笑
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