歩いて5分もかからない近くのスーパーに行くのにハマっています。
ただ…きゅうり1本、ビール4本、トイレットペーパー、駄菓子を買っただけで
3000円を超えるので、きちんと値段を確認しないと
日本に帰っておったまげ~(おっぴろげ~ならぬ)になるでしょう。(笑)
物価高はどこにでもあるようです…。
★スーパーには3.5%以下のビールしか売ってない、それ以上は国営酒店まで行かないと買えない。(国民の健康を守るため、らしいが⋯)
ビールを水で薄めたみたいな味。(笑)
でも、キッチンドランカーにはこれくらいがちょうどいい?のか?

国土は日本の1.2倍で、人口は神奈川県と同じくらいなので
普段、近くの住宅街を歩いてもあまり人に会いません。
町の方へ歩くと多種多様な年齢、人種の方たちがいて、楽しいです。
世界屈指の美男美女の国。眺めているだけでも映画の中のよう。
★キラッキラの春の北欧。

★人になかなか出会えませんが、近くの公園では両生類に会えるそうです。
飛んでる絵が可愛い💛
(もちろん探しましたが、まだ眠ってる?ようでした…残念)

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ワカチコワカチコ
「ちっちゃいことは氣にするな、それ、わかちこわかちこ!」というギャグが
昔ありましたね~~~
スウェーデンでもそんなことばかりで、頭のなかを「わかちこ」が通り抜けています。(笑)
海外で他人と生活すると、強HSPの私にとってストレスがハンパないんですが
案外、スウェーデン生活でストレスがあまりないのは
きっと「ちっちゃいことは氣にするな」というのが、周りから感じ取られているからかもしれません。
日本にいるときは、割と周りも小さい事を氣にする状況が多く
自然と「氣」をいたるところに付けてしまって、
結果疲れる…みたいなことがあります。
でも、こっちでは他人をあまり氣にしすぎない「相手を尊重する」的な空氣が
どこかしこに漂っているので、とっても氣楽なんですよね。
それと、大事なのは自分の氣分を表現することだなと思います。
行きたくない
例えば、どこかにみんなで行く予定だったとして「行きたくない」氣分でも
日本では「行きたくない」なんて、言えなくて我慢する…ってこともありますよね。
わりとこちらの生活では、「行きたくない」なら「そんな氣分じゃなくなったな~」と伝えています。
自分の「氣」をごまかさないというか、素直に表現するといったかんじ。
これがみんなやってるから嫌味なくて(笑)
それを聞いたみんなも「そんな氣分じゃないなら、どうしようか?」
「A案じゃなくて、B案にする?」とか
【行くって言ったんだから、絶対行かなきゃダメ!!】みたいな同調圧力があまりありません。
一緒に、考え、心地よさを優先する。
これがDNAレベルで沁みついている感があります。
長く付き合うために
寒くて長い冬、短い夏を繰り返す北欧。
少ない人口でも、周りの人と支え合いながら生きています。
コミュニケーションを大事に、沢山会話をするのがここの人たち。
だからこそ、素直に氣分を大事にしたり、できるだけそれぞれの心地よさを尊重するのが
長く付き合っていくための秘訣のようです。
「尊重されたら、尊重したくなる」これって誰もが感じることですもんね。
私も、もっと素直に氣分を表現したいな~っておもう最近です。
今日も伴走していますよ💛
★昨日食べた名前の分からん料理が美味しかった~もちもちの薄いトルティーヤに具を包んで
焼いて、サルサソース&ワカモレかけて食べるやつ。(メキシカンだね)



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