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心細くなった時は

私たちって、

そもそも「唯一無二」なので

無理に「特別」にならなくていいんです。

でも、「特別」になりたいと

どこかで思ってしまうのは自分が「唯一無二」だと自覚してないからなんですよね。



しかも、今の時代って

評価主義でまわってるところがあるので

誰かからの評価や何が出来たか

何をやってきたか、

それだけが自分の価値だと勘違いしてしまいがちです。



何光年先にある星たちが長い年月をかけて光を届けるように、

星がなくなってしまえばその光は届くことはありません。

あの小さな星たちがいてくれるからこそ、私たちが見上げる星空は美しいのです。

星には私たちと同じで始まりと終わりがあります。

もし、星に始まりと終わりがなければ夜空は永遠の星の光に埋め尽くされ私たちの知る「夜空」ではなくなります。

闇に星が光るのは、ひとつひとつの星が誕生と消滅を繰り返し、その命には期限があることを示しています。

それは私たちと同じです。



私たちの魂は、肉体を借り物としその器において光を放ちます。

そして、その光はそれぞれに違っていて「唯一無二」です。

ただ、その光が他と同じだと勘違いして「私には唯一無二の光なんてない」と思い込んでしまうと、光は隠されます。

その光が隠されれば隠されるほど、

夜空は闇となります。



あなたや私、たくさんの人達が

それぞれに

「唯一無二」の自分を味わい楽しめば個々の光は拡大し、夜空にはたくさんの星が輝きます。

あなたがあなたであること、

私が私であること、

それが「唯一無二」です。

何かが出来たから、

誰かに評価されたからではありません。

あなたがあなたでいることが

「唯一無二」です。

その器の光を隠さないでください。



私たちも誕生と消滅を繰り返します、星たちと同じように。



心細いとき、空をみてください。

そこにあなたへのメッセージが必ずあります。

あなたはあなたでいい。

忘れないでくださいね。

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