このブログがはじめての方はこちらから★

子供がカーテンで遊ぶ意味は、お母さんから抱きしめられることと共通していた!

オープンソウルアドバイザーのTomoです♡

子供の頃、カーテンにくるまって遊んだ経験はありませんか?
それで、お母さんに「カーテンが壊れるからやめなさい!」と怒られる。笑
あるあるですよね?
私もやってました~ニヤニヤ

カーテンで遊ぶ
まだ1歳前の息子。
実は、
『お母さんに抱きしめられる』と
『カーテンに包まる』というのは
とても共通性があります。
お母さんに抱きしめられる
=自分という存在を知る


私たちは、お母さんという1番身近な存在から
「私」を教えてもらいます。
お母さんに抱きしめられることで、
体にかかる圧力によってわかる
自分の”体”というもの
体温の”差”
など、言葉では言い表せない「自分」を
知ることが出来ます。
 
つまり、
お母さんから抱きしめてもらう時間は自分を知る時間。


自分がここに在るんだ
という体験。


自分という存在が在る
=愛が在る
という体験。



抱きしめてもらえる時間が多ければ多いほど、
自分を知る時間が多くなる。



それと同様に、
子供のころにやってしまうカーテン包まり問題。
実は、カーテンやお布団に包まることも
お母さんに抱きしめられることと同じなんです。
カーテンに包まり、
締め付けを自分で調節して
体にかかる圧力を知ることで
「自分」という体を体験する。

自分がここに在る
自分という存在が在る
愛が在る

お母さんに抱きしめられることで
安心を得ていたのは、
自分がここに在るということを体験しているからです。
カーテンに包まることも
お布団に包まることも
お母さんから抱きしめられる体験と同じ
「自分はここに在る」
無意識に子供の頃にやっていたんですね。
(子供がカーテンで遊んでいてカーテンが心配な場合は、声をかけて抱きしめてあげてください)
今、私たちが大人になった時
カーテンに包まるには
力が強すぎてぶっ壊れる心配があるので

出来ればお布団か

自分で自分を抱きしめてあげることが
1番手軽にできることなのかもしれません。


自分を抱きしめてあげることは、
自分を知ること。

自分がここに在る、と体験すること。

愛が在ると感じること。





簡単だよ、やってみよう♡

どこにでもお氣に入りのキルトを
持ち歩く息子

寝ぼけているので階段の前で
しばし指しゃぶりしながら
自分を知る。

結局、キルトに包まれつつ
指しゃぶり継続し
自分を知る。笑





note
ほぼ日更新中↓
友だち追加
ID:@azs0531e





しょ~もないことから
秘密の話まで

変態Tomoの視点でみる
この世の中の


あんなことや
こんなこと(;//́Д/̀/)ハァハァ


—–

タイトルとURLをコピーしました