今日は健康診断でした。
なぜだか緊張して前日禁酒なのにワイン飲んで酔っ払ってしまってごめんなさい。爆
そして!我が家に新しい仲間が!
昨夜、大事に育てていたコオロギの赤ちゃんが産まれていたことに氣づき!
めっちゃ小さくて、一滴の水でも溺れるくらいなのに、
ちゃんと足をうごかして、餌を食べている姿に感動♡
コハクちゃん達の餌用wとして、我が家にきたコオロギたちから
こんな可愛い赤ちゃんが産まれるなんて!
神秘だわ~と虫かごを見ながらワイン飲んでいたら飲みすぎてさ・・・(笑)
さて、私はスピリチュアルが好きですが
この地球において極論として
あまり人間からかけ離れてしまうのは「面白くない」と思っています。
どこかでお話したこともあると思うのですが、
4次元と5次元を行ったり来たりするくらいが「ちょうどいい」
そんな感じです。
なぜかというと、私たちは個である肉体を持ち
わざわざ「他人」を創り「別」であることを選んでいるんですね。
ただ、次元を超えていくとどこかのタイミングにおいて
「全」と繋がります。
もちろんこの感覚も大事なんですが、分かり合えない「個」同士が
すったもんだ、紆余曲折、くっついたり離れたりすることで
その曲線を受け入れ、また「個」であることに氣づき
肉体と精神の狭間で揺れ動きながらエネルギー空間において「全」と繋がる喜びを知る。
つまり、この「差」があることを楽しみに地球という分離世界を選んだわけです。
「her」という映画に衝撃を受けた
「差を楽しむのがこの世界」であり、「全」と繋がったとき(愛)
それは人間を超えるが
また「愛」の差により、
そこに「切なさ」が残るという映画です。
この絶妙な感覚を、うまく表している映画【her】

美しい映像と、人間らしいテーマを織り交ぜながら
(なんせ、キャストが素晴らしい!)
人工知能と冴えない男の「愛」を描いた映画ですが
ラストが本当に上手いなと感心しました。
(ちなみに私は恋愛映画は一切見ませんが、これは超絶おすすめ)
人間としての「愛」と、人間を超えてしまう人工知能での「愛」の差
最新技術によりアップデートし続けた人工知能が到達した「愛」は「全」と繋がること。
それは、肉体を持つ私たちにはとてもハードルが高く
物質的に不可能である。
だからこそ、その「差」が切なく
またその人間的感情を持つことへの葛藤と滑稽さ、
儚さ、空虚感、いとおしさ、尊さ
人間であることの切なさと喜び
深遠なテーマ
それらがうまくミックスされて、
「人間ってなんだか馬鹿で滑稽だけど愛おしい」と思えて
人間をちょっと好きになれちゃう映画です。
人間ってなんだかなぁ~とか、
愛を知るのにちょっと億劫になってしまってる人へ
秋の夜長におススメですので、ぜひ♡


