オープンソウルアドバイザーのTomoです♡
今日は、
朝と夕方にメーカーさんが
来社される予定でした。
ですが、
朝から
息子が39℃の熱。
私抜きでの商談になっちゃいますが、
お店を休ませてもらいました。
ほんと、不思議なんですが
そのメーカーさんが来社する時は
2回に1回は
息子が熱だすんですよ。
ピンポイントで。
なんだろね~
笑
さて、
私のカウンセリングの軸は
「親と子供の在り方」
だと定まってきました。
そして、
もうひとつ
大事な軸として….
「劣等感」
というテーマもとても重要だと思うので
そこも含めて
カウンセリングしていきたいと思っています。
劣等感なんか感じたことない!
という人手をあげて~✋
手を上げた方は、
私に自撮りの写真送るように。笑
(どんな人か見てみたいわ)
って、くらいね
みんな持ってるものだと思うのよ。
劣等感って、
連鎖なんですよ。
劣等感をもってる親は
劣等感を子供に押し付ける。
どういうことかと言うと、
他人と比べて自分の子供が劣ってたら
「あなたのためだから」
という言葉を使って
思い通りにさせようとする。
例えば、
親が勉強が出来ないとする。
収入もあまり多くなくて
劣等感を持っているとする。
子供には勉強させたい。
でも、他人と比べて子供は頭が悪い。
塾に行かせる。
習い事をさせる。
でも、
子供は「自分には合ってない」と氣づいて
お母さんに「塾をやめたい」という。
でも、お母さんは
「やめたらダメ!」
「続けることが大事!」
「それが将来役にたつから!」
「あなたのためだから!」
と、子供本人の意思に関係なく
塾をやめさせてくれない。
そして、
子供は「勉強が出来る」ときは
親が褒めてくれて
「勉強が出来ない」と愛されないと氣づく。
「勉強が出来る」私は愛されるけど
「勉強が出来ない」私は愛されない。
劣等感の連鎖が起きる。
条件つきの愛で育てられる。
親はそれが「愛」だと勘違いする。
お母さん、
それ…
あなたが「やめて欲しくない」
だけだよね?
本人は「やめたい」って言ってるんだよ。
お母さんは、
何を恐れているの?
塾をやめて頭悪いままの子供?
そのままだと良い大学に入れない?
良い大学に入れないと良い会社に
就職できない?
良い会社に就職できなかったら
幸せになれない?
子供にとっての
幸せって何?
他人と比べて勝ることが
子供にとっての幸せ?
良い会社に勤めれば
幸せになれるの?
それが、
お母さんにとっての幸せなの?
幸せってなに?
親の劣等感を押し付けられた子供は
大迷惑!!!
私もとても良く分かる親の心理。
劣等感を持ってるとね
「良い親にならなきゃいけない」って
思うんですよ。
すごーーーく分かる。
「良い親」っていうのは、
世間に認められる親。
私も、
初めて親になったとき
周りの完璧ママみたいにならないといけないって思った。
仕事、育児、家庭のこと…
全部できて、キラキラしてるママ。
それが、世間で認められると思ってた。
でもなぜか、
必死でもがいても
ただただモヤモヤするだけ。
これは、
私のほしい「幸せ」じゃない。
何が私の「幸せ」なのか
わからないままだと
他人を見るしかないから
それが基準になる。
そうすると、
「他人と同じ幸せ」を追求することになる。
そしたら、
ゴールに対する人数が多すぎて
殺到しちゃう。
他人を蹴落として、
そのゴールに向かわなきゃいけない。
でも、
「自分の幸せ」を追求すると
私だけのゴールが見える。
私だけのものだから、
どれだけ遠回りしても
時間かかっても
私のために在る「幸せ」
その道のりが、
どれだけ楽しいか。
「自分だけの幸せ」を知った親が
子供に教えるのは
「自分だけの幸せを見つけて」
ということ。
それには、
誰しもが持ってる劣等感をどう捉えるのか
ということがとても大事なんですよ。
劣等感なんて、
魂全開で生きてたら
それさえも愛しくなりますから。
親から子供に伝えられるのは
「在り方」
劣等感も愛も
全部伝わっちゃうから
まずは「親の在り方」、
「私にとっての幸せ」を知ること。
日向ぼっこ。「これが私の幸せ」
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