完璧な世界は、不幸な世界。
わたしの話
オープンソウルアドバイザーのTomoです♡
今日は、大好きなおばあちゃんの85歳のバースデーパーティーでした

今年も元氣にお祝いできて、本当に幸せです。
ちょうど1年前、
おばあちゃんのバースデーパーティーの後
爆発してましたねwww
今、読んでもこの時のイライラと悲しさは
昨日のことのように思い出せます。
この頃は
ほんとに苦しかった。
ちょっと上手くいったと思ったら
また爆発して…
なんでこんなにイライラするんだろう。
子供たちは可愛いはずなのに
なんでこんなにムカつくんだろう。
私、ちゃんとしてるよ?
私、ちゃんと向き合ってるよ?
自分を生きたいのに
自分も家族も愛したいのに
なんでこんなに
イライラするんだろう。
なんでいつも
「もうちょっと」で失敗するの?
途中まで上手くいってたじゃん!
なんで、いつも完璧にできないのっっ!!???
だから、ダメなんだよ!!!
だから、
いつもダメなんだよ!!!
不幸になりたくなくて
母のように完璧になりたくて
完璧を求めて
不幸になってました。
いつも幸せの中にいることを忘れて
自ら不幸に首つっこんで
私は完璧になれない
だからダメなんだ。
そうやって、
子供たちの笑顔さえ
イライラに変えて
汚れた手を洗う優しい石鹸の匂いさえ
不快に感じて
一生懸命にコチラに顔を見せる花に向かい
「もっと咲け」と求めてばかりで
私は、私の「ありのまま」さえ認めない
「完璧世界」に住むクズでした。
今日、こんなにも穏やかな氣持ちで
一年後のおばあちゃんのバースデーパーティーを出来るなんて
この時の自分に見せてやりたい。
いつも、なんでイライラするの?
いつも、なんで上手くいかないんだろ?
いつも、なんで完璧じゃないんだろ?
いつも、なんで幸せじゃないんだろ?
その完璧世界は、
あなたを幸せにしてくれるの?
分かるよ、
「だって、完璧になれば幸せになれると思ったんだもん」
そうだね、
苦しかったね。
ただ、幸せになりたいだけだもんね。
大丈夫、
大丈夫。
完璧になろうとするんじゃなくて、
クソのまんまでいいんだよ。
クソのまんま、
クソのまんま生きるんだよ。
怖いかもね。
でも、
もっと怖いのは「完璧世界」にいる自分なんだよ。
いつも不幸に怯えて
ムチを構えて
完璧じゃないと
肉が飛び散るまでムチ打つでしょ。
その世界にはね、
他人は誰一人いない。
他人に認めてもらいたいのに、
他人は誰一人いない。
自分と自分のふたりだけ。
ひとりの自分は怖くて怖くて
怯えて泣いてる。
もうひとりの自分は怖くて怖くて
怯えて怒ってる。
怖くて怖くて仕方ないから
片方の手は、
もうひとりの片方の手を固く握ってる。
ふたりとも、可哀想だね。
悲しいね。
優しい世界があるんだよ。
泣きながら、ムチを打ちながら
「完璧世界」にいる自分は
優しい世界を夢見る。
本当は知っているんだね。
「完璧世界」は不幸だってこと。
ふたりは固く手を繋いだまま
勇氣を出して「完璧世界」から飛び出した。
怖くてたまらなかった。
また、何度も戻ろうとした。
でも、
優しい世界は待っていた。
固く繋いだ手は自由になっていた。
もう、怖くないね。
優しい世界はある。
体に優しい弁当もある。笑
九州の無農薬野菜を使う
「ベジさら食堂」さんの竹皮弁当。
丁寧な仕事、
クソ美味かった。
クソのまんま、
1年間生きた自分。
今日また臨時収入があった。爆
30年前に私が渡した132円を
おばあちゃんは大切に取っておいてくれた。
132円が入った茶色くなった包み紙を見せて
「あんたが5歳の時に、お小遣いからくれたんよ」
「はい、お返し」
ティッシュに包んだお札を渡してくれた。
優しい世界は30年前からあったんだよ。
変態、LINE@始めてます
(;//́Д/̀/)ハァハァ
ID:@azs0531e
しょ~もないことから
秘密の話まで
変態Tomoの視点でみる
この世の中の
あんなことや
こんなこと(;//́Д/̀/)ハァハァ
ライン@で配信するぜ。
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